妊娠線、肉割れが出来やすい体質や肌質の人って?

妊娠線が出来やすい人、あなたは当てはまりますか?

 

私は昔からポッチャリ体型なんです。お腹以外にもそれなりにお肉が付いているのですけど、昔食べ過ぎてかなり太った経験があり、その時に出来たのでしょうか、小さな肉割れが数箇所あるのですね。

 

 

やっぱ私みたいな人って、出来やすい体質というか肌質というのでしょうか、今までになかったお腹の大きさになるわけですから、絶対にシワシワで派手な妊娠線ができちゃうなって予想は付くのです。

 

 

ではどんな人が妊娠線が出来やすいかというと、

 

  • 皮下脂肪が厚い人
  • 体型では小柄な人
  • 双子ちゃんや三つ子ちゃんを出産予定の方
  • 経産婦さん
  • そして普段から血行の悪いと思われる人

 

こういったタイプの人が妊娠線の出来やすい人として言われています。では一つづつ見ていきましょう。

 

 

皮下脂肪が厚い人

 

皮下脂肪は基本的に伸びにくいとされているので、厚い人、まあ多い人ですね、こういったタイプの方は妊娠線ができやすいと考えられます。ですが、皮下脂肪も妊婦さんにとっては子宮を温めてくれたり外部からの衝撃のクッションの役割を果たしてくれたりと悪者というわけではないのですがね。何事も過剰だとよくないということですね。

 

 

体型では小柄な方

 

小柄な方は、元々皮膚の「面積が少ないというか狭いということなので、妊娠してお腹が大きくなるにつれて、皮膚面積が大きい妊婦さんに比べ皮膚がより引っ張られることになります。また小柄であってさらに上記の皮下脂肪が多いということであれば、妊娠線ができやすい条件が重なることになりますので早めの対策が予防のポイントです。

 

 

双子ちゃんや三つ子ちゃんを出産予定の方

 

まずはおめでとうございます^^羨ましいです。双子ちゃんや三つ子ちゃんは単純に考えて普通よりお腹が大きくなり、表皮も伸びるので亀裂が生じやすくいわゆる妊娠線ができやすいです。さらにはお腹の目に見える部分だけでなく、お腹の下側などもしっかりとチェックしてケアしましょう。

 

 

経産婦さん

一度出産を経験された方ですので、その時はどうだったのか?というのもあります。前回妊娠線ができてしまった箇所があればまた同じ箇所にできてしまう可能性が高いです。その場所は皮下組織が柔軟でなく、あなたにとって伸びにくい箇所だからです。さらに2度目も同じ箇所に妊娠線ができてしまうと跡が今よりも目立つようになってしまう可能性もあるので特に気を付けましょう。

 

 

 

 

 

「妊娠線ができる人は何をしてもできてしまう、できない人は何もしなくてもできない」とか言われていますが、自分が出来ない人というのは傾向でしかわかりませんし、それこそ油断して出来てしまったときに後悔してしまうことは絶対に避けなければいけません。

 

 

そう考えると、怖くなってケアなしでは不安が付きまといますので、絶対にベルタマザークリームのような保湿ケア用品を使ったほうが良いですね。

 

何よりも、「予防」ということで、何もならなかったらバンザイ!ってことですから実感は湧きづらいですが・・。