妊娠4〜5ヶ月 お腹にかゆみが出てくる前に妊娠線対策

妊娠4ヶ月過ぎ、12週〜15週でお腹にかゆみを訴える人が非常に多い

妊娠4〜5ヶ月 お腹のかゆみと原因について

妊娠中にお腹のかゆみ、結構大変ですよね・・・

 

私もお腹以外に胸の上辺りや胸の下辺りにもかゆみを経験しました。

 

時期もあたなと同じくらいの妊娠4ヶ月、12週〜15週ですかね。

 

かゆみが出てしまうのは大きく分けて2つの症状があるとされています。

 

 

 

症状その@ 乾燥が原因によるかゆみ

 

一つは、乾燥によるかゆみです。

 

私が経験したのはこちらのほうで、特徴は皮膚(かゆい部分)に外傷がない状態です。とくに赤くはなっていないけどかゆい。こういう状態です。

 

私は妊娠4ヶ月の時は春〜夏にかけての時期でしたが、冬の寒い季節にあたるという方であればなおさら乾燥には気をつけなければいけません。

 

 

まず、かゆみを抑えたいからといって、爪を立てて掻いちゃうのは絶対にやめ、この状態のときは保湿を中心としたケアを行ないましょう。刺激性の弱いクリームやローションを選び、保湿を行ないます。

 

顔でも手でも乾燥するとカサカサになるのは女性なら誰しもが経験していることだとは思いますが、水分の少ない状態はかゆみを起こします。

 

 

掻いてしまうと、赤く湿疹が広い範囲に出来てしまったり、かゆみの度合いが激しくなってしまったりと、デリケートになりつつある皮膚を傷つけてしまいますので注意が必要です。

 

すでに掻いてしまい、赤く湿疹が出来てしまっている場合は、それ以上掻かないことを心がけ、掛かり付けの産婦人科に相談しましょう。

 

そのままお薬を出してくれる場合もあれば、皮膚科に行ってもらうこともあり、この選択が望ましいでしょう。

 

 

 

また、かゆみが起こってきたら妊娠線の危険サインとも言われています。

 

緊急的に保湿液などでかゆみが治まったとしても、これから先お腹はどんどん大きくなってきますので皮膚表面がしなやかに膨らむことが理想です。

 

妊娠線のリスクを考えて、妊娠線予防をされることをオススメします。

 

 

膨らみに耐えられなくなって、皮膚表面が亀裂を起し、それが外から見える状態が妊娠線。

 

 

皮膚表面である表皮で起こっているとはいえ、その下の真皮にも影響します。
この真皮にまでちゃんと水分と油分を送ってあげないと、妊娠線が酷くなってしまうことになるのです。

 

出来てしまうとなかなか消えてくれない厄介者ですので、妊娠線対策は早いうちからしておくのが一番の安心です。

 

ですので、この時点で何も妊娠線対策をしていない状態なのであれば、必ず行ないましょう。

 

 

 

基本的に、かゆみを抑えるだけのものと妊娠線対策は別と考えていただいたほうが良いです。

 

妊娠線予防専用に作られたクリームは、やはり保湿力がとても高く優秀ですが、その代わり、一般的な保湿クリームなどに比べると価格がそれなりにしてしまうのも事実。

 

 

 

オススメのクリームは以下の2種。数ヶ月使い続けるのが理想の使い方です。

 

 

 

↓定期コースだと、1本4980円とそれなりにしますが、初回は500円で始められる←私が使っていたのはコレ

 

 

ベルタマザークリーム

 

 

 

 

 

↓1本の価格が比較的安く、また3本セットなどもお得に購入でき、さらに定期コースもあります

 

 

マタニティクリーム -AFC-

 

 

 

 

また雑誌などにもよく目を通されているかと思いますが、そちらに掲載されている妊娠線予防のローションやクリームでももちろん構いません。

 

妊娠中は何かと物入りですので、無理のない範囲で選びましょう。

 

 

 

症状そのA かなり赤くなり強いかゆみを伴う「妊娠性痒疹」

 

2つ目の原因として「妊娠性痒疹」というものがあるのですが、ホルモンバランスの変化などにより一般的には妊娠中期から後期にかけて、体のいろんな部分で肌が赤くなり、強いかゆみをともなう湿疹やじんましん、水ぶくれができる症状です。

 

アトピー肌では無い方にも起こってしまい、時期も早い方だと妊娠初期から悩まされる場合もあります。妊娠4ヶ月くらいでも可能性はあるということです。

 

症状のレベルがどのくらいのものかは以下の画像が参考になります。

 

 

■グーグル画像検索

 

>>妊娠性痒疹

 

 

上記の妊娠性痒疹はたいてい産後には治まるとのことですが、この時の対処は上記同様まずは産婦人科へ相談し、適したお薬を使うということです。

 

 

どちらにせよ、かゆいという状態の時に「掻いてもよい」ということはありません。

 

 

まだ4ヶ月くらいですと、見た目ではお腹の大きさにそんなに変化はありませんが、身体には様々な変化が起こってきます。
そのかゆみがどれに当てはまるか確認して正しく対処していきましょう。

 

 

もちろん、自分やご家族の判断だけではなく、産婦人科に電話して状態を伝えることでもある程度わかりますし、その後の処置が適切に行なえます。

 

こちらの場合は、妊娠線クリームよりも、相談してお薬を使うことを優先してくださいね。

 

 

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